パソコン検定試験は、P検とも呼ばれており、パソコン検定協会が主催している
IT活用スキル全般をカバーした検定試験です。
パソコン検定試験(P検)の受験資格は特にありません。
小中学生でも受験することができます。1級から5級までがあります。
試験内容はパソコン上のものをはじめとして、タイピング試験とペーパー試験があります。
試験終了後、すぐに合否結果がわかるのが大きな特徴です。
私などせっかちなところがあるので、試験結果がすぐに分かるのは
嬉しいですね。
パソコン検定試験(P検)はマウス試験と比べると知名度は少し低いですが、
現在では経営戦略の一環としてITを活用するのが当たり前になっていますので
パソコン検定試験(P検)を導入する企業は徐々に増加傾向にあります。
最近では、大学・短大入学における入試時の加点や出願時の優遇、
もしくは合否判定の際の優遇条件として、
パソコン検定取得者を取り入れる数が、年々増えてきています。
パソコン検定試験(P検)に挑戦すると、
実用的なパソコン技術が身に付いていきます。
パソコン検定試験(P検)の試験日は、
PASS認定校によって異なるので、最寄りの認定校に問い合わせてみてください。
パソコン検定試験(P検)は、オフィスソフトの使い方やOSの基礎知識といった、
パソコン能力を幅広く判定する民間の試験になります。
パソコン検定試験(P検)は、学生から職場のパソコン担当者までと、
幅広い層をターゲットとしています。
1級は準1級合格者
準1級は2級合格者が受験資格となっています。
パソコン検定試験(P検)では、5級は無料で受けることが可能です。
パソコンやインターネットでよく使われる用語が理解できていればOKです。
出題数は20問で時間制限は無し。ためしにどういうものか挑戦してみてはいかがでしょうか。
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